2021年7月11日日曜日

雑記

・私立探偵という言葉を聞いて、娘が「しり?探偵?」と言ったのを聞いて初めて、おしりたんていの名前の由来を知ったと思った。
子供の発想は面白い。



====ここから鬼滅の原作終盤までのネタバレがあるので注意====



・鬼滅2期が待ち遠しいのは相変わらずですが、ふと「竹内のCVは増田俊樹さんがいいな」と思った。個人的には増田さんは村田さん役になりそうなイメージでしたが、強いモブ隊士(しかもめっちゃいいやつ)にピッタリだと思う。
村田さんの声優さんも好きです。ビーストボーイとかダンガンロンパのちーちゃんとか。幅のある声で、プロってすごいなとつくづく思います。声優さんはあまり詳しくないですが、ゲームやアニメで印象に残った人は覚えてる。


・ヒノカミ血風譚(鬼滅のゲーム)の愈史郎の声が、アニメ1期とドラマCDの中間ぐらいのトーンだと思った。ドラマCDの愈史郎の声は、山下さんが演じる役の中でも屈指のセクシーな低音でとても良いのですが、だいぶ大人っぽいので、想像するビジュアルが私の頭の中では『過狩り狩り』の愈史郎になります。
テレビアニメ1期の愈史郎は、炭治郎より少しだけ年下(学年1つ下ぐらい?)に見える愈史郎にちょうどいい感じだと個人的に思うのですが、原作を読んでる人の感想などを見ると、人によっては15歳ぐらいの男の子は子供と捉える人と青年に近いと捉える人といるので、視聴者によって感じ方が違うかもしれませんね。
そもそも愈史郎が鬼になった年齢(=肉体年齢)は不明ですが、錆兎や無一郎くんや人間時の禰豆子と比較すると、14〜15歳ぐらいかなと思う。
鬼だから実年齢と見た目の年齢が違うというのも特殊な要素なので、声のトーンを見た目通りにするか大人っぽくするか難しいところかもしれません。
アニメ版は珠世さんと炭治郎のお母さんの声がおばs……ママ度がすごいのですが、炭治郎のお母さんは昔の人なのでまだ20代後半だったと思うんだよなぁ。炭治郎13歳の時に亡くなっているから。
珠世さんはファンブック弐でまさかの19歳と判明しました。アニメではかなり熟女感があるのですが、炭治郎のお母さんと同じくママみを強く出されてしまったのだろうか…。
ということは、珠世さんの子供は赤ん坊〜今でいう未就学ぐらいだったのでしょうか。改めていたたまれなくなります。

話は戻って、個人的には鬼滅での愈史郎の良さにはクソガキっぽさとか人外ショタ(ショタジジイ)要素があるので、アニメ1期のトーンがツボです。過狩り狩りだったらドラマCDのトーンがしっくりくる。
鬼滅ver. の愈史郎は身長が157cmだし炭治郎より幼い感じなので、愈史郎の肉体年齢はヒロアカのデクよりも若いと思う。
どんなキャラクターでも、同じ声優さんの他の役と比べると見えてくるものがあると思います。

しかし、愈史郎は原作では人外らしく隙のないツンデレな強キャラ(しかもデレが非常に貴重)なのに、アニメでは隙があるというかコミカルな要素が足されていて、CVとは関係なく抜けたところがある印象なんだよなぁ……。あれはあれでいいのかもしれませんが、ワニ先生が描く漫画での愈史郎の、カッコよさの中にどことなく無力さ(無力さ?完璧じゃなさというか)がある感じと、アニメ1期の愈史郎の抜けた感じは全く違う印象を受けます。

鬼滅では愈史郎が最も気に入ってるのでめちゃくちゃたくさん語ってしまったけれど、アニメでの無限城編も楽しみすぎます。無限城編か……いつ頃やるんだろ……。
キャラクターの年齢・性格を考えるキッカケに、私はよく同じ声優さんの他の役を聴くのですが、キクボンの山下さんが朗読された作品を聴いたらとても良かったので超オススメです。『山月記』以外は無料でスマホなどで聴けます。というか『山月記』だけ300円で他が無料なので、300円払いたくなる。
高校の国語の時間に読んだ人も多い『山月記』は、物語を知ってる人なら予想できるかもしれませんが、低音でミステリアスで気難しい役の山下さんが堪能できます。めちゃくちゃ良いです。鬼滅のドラマCDの愈史郎が好きな人は是非とも聴いてみて下さいね。

それにしても、原作で愈史郎を気に入った私としては「声があるなら甘くない少年声がいいな」と思ってたので、願ったり叶ったりの配役です。本当にありがたいです。